乾かないウェットティッシュケースならサラサデザインがおすすめ!

ウェットティッシュが乾燥しないサラサデザインのケース雑貨

「サラサデザイン b2c ウェットティッシュホルダー」がウェットティッシュケースにおすすめ

無印良品の「ポリプロピレンウェットシートケース」をマスクケースとして使っているという話をしましたが、ウェットティッシュ用のケースとしては、sarasa design(サラサデザイン)の「ウェットティッシュホルダー」がおすすめです。

ウェットティッシュだけでなく、トイレシート(トイレクイックル)のケースにも使っています!

シリコン蓋タイプとコルク蓋タイプがあります。色も落ち着いた4色から選べます!
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私はシルコットのウェットティッシュを使っています。
そこで、 以前はシルコットの本体ケースをそのまま使っていました。

シルコットのウェットティッシュは、水分たっぷりでウェット感がしっかりあるところが気に入っています。

ですが、シルコットのケースはシートが乾きやすい……。
最後の方になると、せっかくのウェット感をほとんど感じられなくなってしまっていました。

サラサデザインのウェットティッシュケースを使い始めた理由は、シルコットのケースよりも密封性が高くて、最後までウェットティッシュが乾かないという口コミを読んで気になっていたためです。

1個2500円ほどのケースなので、わざわざ買うのもどうなのかな……と悩んでいたのですが、ウェットティッシュが最後まで無駄にならないならよいのではないかと思い、購入してみました。

(ちょうど去年の春頃はウェットティッシュ自体が手に入りにくかったので、最後まで大事に使わなければという気持ちが強くなっていたということもあります。)

実際に使ってみて、サラサデザインのケースはシルコットの本体ケースを使っていた時よりもずっと乾きにくいことを実感しています!

シルコットのケースの時に気になっていた、最後の方になるとシートの水分量が減ってしまうということがなくなりました。

サラサデザインのケースに変えてからは最後までウェットな状態でシートを使うことができるようになっています。

サラサデザインウェットティッシュホルダー ホワイトとウォームグレー
左がウォームグレー、右がホワイトです

気に入ったので買い足して、現在はシリコン蓋タイプのホワイトとウォームグレーの2個を使っています。

この記事では、サラサデザインウェットティッシュホルダーを使っているうちに気付いた使い方のコツと、より使いやすくするためのカスタマイズ方法もご紹介します。

使う時のコツ

密封性の高いサラサデザインのケースですが、うまく使うためにはコツがあるように思います。

①乾燥を防ぐコツと、②清潔に使うコツです。

①フタが浮かないように密封する

このケース、フタはケース自体のフタと、取り出し口のシリコン蓋の2つのパーツで構成されています。

わかりやすいように、ケースフタシリコン蓋と区別して書きます。

ケースフタの側面にはパッキンが付いています。

サラサデザインウェットティッシュホルダーのフタ
写真は「ホワイト」の方です。

ケースフタは、四隅をしっかり抑えて押し込んで、浮いているところがないようにしておきましょう。
ケースフタは中身を入れ替える時しか開け閉めしないので、丁寧に閉めておきます。

この後、シリコン蓋を付ける時にコツがあります。

シリコン蓋は親指と人差し指で掴むと思うのですが、その時に指でぎゅっと内側に凹ませるようなイメージで押しながら入れます。

サラサデザインウェットティッシュホルダーのシリコン蓋

空気の逃げ道を作ってあげながらシリコン蓋を閉めるイメージです。

こうしないと、シリコン蓋を押し込んだ時にケース内の空気の出口がなくなって、ケースフタが浮き上がってしまいやすいのです。

シリコン蓋をぎゅっと押し込みながら閉めると適度に空気が抜けて、密封ができます。

私の体感では、この工夫でさらにシートが乾きにくくなりました。

②フタの裏面には触らない!

こちらの商品の口コミを見ていると、シリコン蓋の裏面にカビが生えたと書かれていることがあります。

コルク蓋だけでなく、シリコン蓋でもカビが生えたと書いている人もいます。
(私はこの口コミが気になったので、念のためコルク蓋ではなくシリコン蓋の方を選びました。)

私は1年ほど使っていますが、一度もカビが生えたことはありません。

事前に口コミを読んでいたので気を付けて使っているからかもしれませんが、このケースを使う方は、なるべくシリコン蓋の裏面(内側)には触らない方がよいと思います!

サラサデザインウェットティッシュホルダーのシリコン蓋の裏面

口コミの中には、お子さんやペットがシリコン蓋をおもちゃとして触ったり口に入れたりすると書かれているものがありました。

手で触ってしまうとどうしても雑菌が付いてしまいます。
このケースは密封性が高いので、ケース内に水分が十分にあることから、菌が繁殖してカビが生えてしまうのではないかと思います。

シリコン蓋の内側は触らないように気を付けましょう。

アルコール消毒液を使っている方も多いと思いますので、たまに蓋の裏面を除菌してもよいのではないかと思います。

シルコットの部品で使いやすく改造!

先ほども少し書きましたが、シルコットの本体ケースとても使いやすいです。
ワンタッチでフタを開けられて、すっとシートを取り出せます。

シートを取り出しやすい理由は、独自の取り出し口にあります。

シルコットウェットティッシュケースの取り出し口
出典:https://jp.silcot.com/ja/wet/kodawari.html

このシリコン製のスリットがとっても優秀で、1枚ずつ取り出しやすいのです。
サラサデザインのケースを使い始めてから、スリットの素晴らしさを強く実感しました。

そこで、シルコットのケースからスリット部分のパーツを取り外して、詰替用のパッケージにマスキングテープで貼り付けて使っています。

シルコット ウェットティッシュのケースのパーツを付ける

これで一気に使いやすくなりました!

ちなみに、このパーツはケースの開口部分フタの方に貼り付けてもよいと思うのですが、フタの裏面が立体的な構造になっているため貼りにくいです。

ウェットティッシュのパッケージの方に貼る方が簡単です。

写真を見ていただくと、かなり適当に貼っているのが伝わると思いますが、こんな感じで大丈夫です。

ケースフタを閉めるとこんな感じになります。

シルコット ウェットティッシュのケースのパーツを付けたところ

シルコットのパーツが少し覗いていますね。

このパーツで取り出し口がうまく押さえられて、1枚ずつ簡単に取り出すことができるようになりました。

シルコットの本体ケースを使っていた人が買い替える場合にはこの改造がおすすめです。

本体ケースを持っていない方は……パーツのために購入するのはもったいないかもしれませんが、中身は無駄にはならないので、1箱買ってもいいと思います。
また、他にも似たようなものがあれば代用できると思います。

ケースはシルコットのウェットティッシュ全てで共通です。お好きな中身で選んでください。
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トイレシートにも(我が家はトイレクイックル)

サラサデザインのウェットティッシュホルダーは本当にシートが乾かないので、私はトイレクイックルの詰替容器としても使っています。

こちらも、トイレクイックルの元々のケースを使うよりもずっと乾かなくなって、最後までしっかりウェットな状態で使えるようになりました。

サラサデザインウェットティッシュホルダーにトイレクイックルを入れる
こちらはウォームグレーの方です。

写真は残り数枚の状態ですが、しっかりウェットな状態のままです。

ちなみに、トイレクイックルは破れやすいので、取り出す時には一気に引っ張り出さず、破らないように気を付けながらゆっくり取り出すようにしてください。

トイレクイックルの本体ケースならフタが大きく開くので問題ないのですが、このケースを使う場合は小さな取り出し口の穴からシートを引っ張り出すことになりますので、破かないよう注意が必要です。

トイレクイックルの中でもニオイ予防プラスは匂いも爽やかでおすすめです。
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いくつか使うためのコツはありますが、サラサデザインのウェットティッシュホルダーはウェットシートの性能を最後まで生かすことができるので、とてもおすすめです。

最近では特に除菌タイプのウェットティッシュを使っている方も多いと思いますが、アルコールが含まれたウェットティッシュは乾きやすいので、密封性の高いケースで使うのがおすすめです。

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ちなみに、外出時の除菌対策に携帯用のアルコール消毒液を持ち歩いている方には、こちらの記事もおすすめです。

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