シュパットのサイズ比較&型の比較。全部のレビューとおすすめシーン

シュパット比較レビュー 型・サイズ別バッグ

<更新情報>
シュパット ミニマルバッグ Drop(6L/12L)の情報を、一覧表とミニマルバッグ Dropの項目に追加しました。
また、廃盤商品の情報を追記しました。

シュパットのサイズ比較&型の比較

マーナのエコバッグ シュパットには、いくつもの型とサイズがあります。
現在(2022年1月)販売されているのは、以下の通りです。

商品名耐荷重容量サイズ
横型コンパクトバッグ S約3kg約7.5L約30×26cm
コンパクトバッグ M約5kg約15L約35×30cm
コンパクトバッグ L約15kg約40L約50×40cm
縦型ミニマルバッグ Drop 6L約3kg約6.9L約20×42cm
ミニマルバッグ Drop 12L約5kg約12.6L約25×50cm
コンパクトバッグ Drop M約5kg約16L約28×56cm
コンパクトバッグ Drop L約10kg約25L約30×63cm
保冷保冷バッグ S約3kg約6L約27×20cm
保冷バッグ M約5kg約12L約35×28cm
その他ショルダーバッグ 2way(廃盤約5kg約8L約46×20cm
リュックサック約10kg約13L約28×40cm
ボストンバッグ約15kg約22L約46×35×17cm
*リニューアルされた型については、リニューアル後のサイズを記載しています。

この他に、通常版とは型の異なる別注モデルとして
 ・容量・サイズが異なるセブンイレブンモデル
 ・留め具と持ち手の一部が本革の365methodsモデル
 ・袋口の真ん中を外から留めるJALモデル
なども存在します。

(⇒コラボモデルや別注モデルについてはこちらの記事にまとめています!)

私は、現在販売されている全ての型のシュパットを所有しています!

シュパットの全ての型の比較

前列左から
①ミニマルバッグDrop 6L、②ミニマルバッグDrop 12L、③ポケッタブルバッグ(=リニューアル後のコンパクトバッグS)、④セブンイレブン限定版(6L)、⑤コンパクトバッグM、⑥コンパクトバッグL

後列左から
⑦コンパクトバッグDrop、⑧コンパクトバッグ Drop L、⑨保冷バッグS、⑩保冷バッグM
です。

平らに並べてみるとこんな感じです。

シュパットの全ての型の比較

ショルダーバッグ、リュックサック、ボストンバッグについてはこちら↓の記事をご覧ください。

一気にたためるシュパットは本当に便利で、「これだけ便利なら他のサイズも……」と、気付くとこれだけ集めていました。
用途によって使い分けられるので、とても便利です。

この10種類を使い分けているうちに、「このサイズはこの場面で使うのに適している」という特徴がわかってきましたので、ご紹介します。

シュパット コンパクトバッグのサイズ比較

まずは、最もメジャーな「コンパクトバッグ」のシリーズを、サイズ別に比較します。

サイズの小さな方から順に、メリットデメリットをレビューしていきます。

①コンパクトバッグ S(旧ポケッタブルバッグ)

以前は「ポケッタブルバッグ」でしたが、現在は「コンパクトバッグ S」に名前が変わっています。

耐荷重容量サイズ重量
S約3kg約7.5L約30×26cm(バッグ使用時)
約φ4×6cm(折りたたみ時)
約36g
*仕様はリニューアル後のコンパクトバッグSのもの
コンパクトバックSのメリット

小さくて軽い

意外にたくさん入る

小さめなバッグでお出かけする時でもとりあえず入れておけるコンパクトサイズ。
とっても軽量です。

そして、見た目に反して意外にたくさん入ります

公式サイトによれば、「500mlのペットボトルが6本」(縦に並べて)入ると説明されています。

愛用している「スコッティ ティシュー」のパックを入れてみました。5箱パックがすっぽり入ります。

横に大きく広がる形状のおかげですね。

Sサイズでもなかなかの収納力があります。

私はスーパーで重いものを買い出すのは週末に済ませておいて、通勤帰りに日持ちしないもの(お肉・卵・豆腐・納豆など)を買い足して帰ることが多いのですが、そうした用途には十分なサイズです。

コンパクトバッグSのデメリット

・(強いて言えば)袋口が巾着のように閉まらない

デメリットは特にないのですが……
強いて言えば、他のサイズと違い、持ち上げた時に袋口が巾着のようにきゅっと閉まらないところでしょうか。

口が絞れたら物がこぼれにくくなるかなと思うことはあります。
でも、そうすると今度は容量が減ってしまいそうなので、私は現在の形で満足しています。

一つあると便利な、かなりおすすめのサイズです。

2020年末にリニューアル。意外にたくさん入るのにとってもコンパクトな、頼れるエコバッグです。

②コンパクトバッグ M

(*2021/5/1 リニューアル後のモデルを購入しましたので、内容を更新しました。)

耐荷重容量サイズ重量
M約5kg約15L約35×30cm(バッグ使用時)
約φ6×8cm(折りたたみ時)
約69g
*仕様はリニューアル後のもの
コンパクトバックMのメリット

たたんだ時にコンパクト

・肩にかけた時に安定する

Mサイズもたたんだサイズはコンパクトなのですが、そのわりに容量が大きいので、バッグに入れておくと安心なサイズです。

Mサイズのメリットは、肩にかけた時に安定すること。
持ち手のテープが平らで滑りにくいので、しっかり肩の上に乗ります。

(ただ、Lサイズと比較するとテープの幅が狭いので、あまり重いものを入れるとちょっと痛いかも。)

以前のMサイズは、物を入れて置いておくと口が広がってしまうという欠点があったのですが、リニューアルで袋口にボタンが付いたことによって、かなり使い勝手がよくなっています。

また、リニューアルで少しだけ容量も増えたので、さらに使いやすいサイズになっています。

シュパット コンパクトバッグM リニューアル前後の比較 床に置いた時

リニューアル前後のMサイズの購入レビューはこちらからご覧ください

コンパクトバックMのデメリット

・横に広がりやすい

Mサイズのデメリットとしては、形状的にどうしても横に広がりやすいところです。

そのため、混雑した電車で使うことが多い方にはDrop型の方が使いやすいかもしれません。

あとは、SサイズとLサイズのどちらも持っていると、少々中途半端なサイズに感じてしまうかもしれません。

私の場合は、「念のため持っておくならS、しっかり買い物をする予定ならL、電車ならDrop」という使い分けをすることが多く、Mサイズの使用頻度は低めです。

その代わり、用途によって使い分けを考えるのは面倒だという夫は、Mサイズだけを使っています。

面倒な使い分けを考えずに、万能に使うことのできるサイズだと言えます。

その意味で、プレゼントにも最適です。

2020年末にリニューアル。袋口にボタンが付いて中身がこぼれにくくなりました!

③コンパクトバッグ L

(*2021/5/21 リニューアル後のモデルを購入しましたので、内容を更新しました。)

耐荷重容量サイズ重量
L約15kg約40L約50×40cm(バッグ使用時)
約φ6.5×10cm(折りたたみ時)
約118g
*仕様はリニューアル後のもの
コンパクトバックLのメリット

・袋口のボタン物がこぼれにくい

・肩にかけた時にかなり安定する

・意外に横に広がりにくく、入れたものが安定する

Lサイズは、Mサイズと形状は近いように見えるのですが、物を入れると意外に横に広がりません。

何を入れるかにもよりますが、中に物を入れるとこんな形になります。

リニューアルしたコンパクトバッグL

横に広がらずに下に伸びる、という感じです。

でも、そのおかげか、物を入れた時にはMサイズよりも形が安定します。
Mサイズと比べると袋の中で傾いたりすることが少ないです。

また、幅の広い持ち手が肩にぴたっと沿ってずれないので、体にフィットして、たくさん物を入れても軽く感じます

かなりお気に入りのサイズです。

コンパクトバックLのデメリット

・毎日持ち歩くには少し大きい

・袋詰めにスペースが必要

とても気に入っているものの、毎日カバンに入れておくにはちょっと大きいかな、とも感じます。

ですが、Lサイズは2020年末にリニューアルして、直径が1cm小さくなって44g軽くなりました

下の写真は、左から、リニューアル後のMサイズ・リニューアル後のLサイズ・リニューアル前のLサイズを並べています。

リニューアルしたコンパクトバッグLと旧版、Mサイズとの比較
左から、リニューアル後のMサイズ、リニューアル後のLサイズ、リニューアル前のLサイズ

リニューアル後のLサイズであれば、これまでと比較してだいぶ軽くて小さくなっているので、大きめのバッグを使っている方だったら毎日持ち歩くのも苦にならないと思います。

リニューアル前後のLサイズの比較については、こちらの記事でも仕様などの詳細を比較しています

その他のデメリットとしては、Lサイズの場合、清算前に自分で袋詰めする場合は(私は基本的に毎回自分で袋詰めしています)、広げた時にわりとスペースが必要になります。

といっても、実際に使ってみると、常にバッグをめいっぱい広げて詰めるわけではありません。

最終的にシュパットを持ち上げた時に崩れないようにするために、最初から持ち手を上に引っ張った状態を作って荷物を入れた方が使いやすいです。

シュパットコンパクトバッグLへの荷物の詰め方

このような使い方なら、必要なスペースは他のエコバッグとあまり変わりませんので、私は気になりません。

2020年末にリニューアル。何でも入る、頼れるサイズです。

シュパット その他の型の比較

ここからは、横型の「コンパクトバッグ」シリーズ以外の型について比較していきます。

私が持っているDrop M・Lセブンイレブンモデルと、保冷バッグの解説です。

④コンパクトバッグ Drop M

縦型のDropには、MサイズとLサイズ、そして2021年9月に登場した「ミニマルバッグ」(6Lと12L)があります。

まずは、Drop Mについてです。私が所有しているのは、旧型のDrop(サイズはDrop Mと同じ)です。

耐荷重容量サイズ重量
Drop M約5kg約16L約28×56cm(バッグ使用時)
約8×10×4cm(折りたたみ時)
約62g
コンパクトバッグDrop Mのメリット

ほどよいサイズ感

横に広がりにくいので、電車の中で使うのに最適

他のラインナップが筒型なのに対して、Drop型はたたむと薄くて四角い形になるタイプです。

広げた形状はスーパーのレジ袋に近いので、慣れた感覚で使いやすいです。

また、横に広がりにくくて肩からかけてもすっきりしているので、混み合った電車の中でも使いやすいです。

私は電車通勤なので、通勤時にはDropをカバンに入れておくことが多いです。

下の写真では、「スコッティ ティシュー」5箱パックを2個、縦に並べて入れています。

肩からかけるとかさばりますが、すっぽり入ってまだ少し余裕があります。

コンパクトバッグDrop Mのデメリット

・なで肩の人だと、持ち手が肩から滑るかも

(・他の型よりほんの少しだけ、たたむのに時間がかかる)

Drop型は肩からかけるのに適した形なのですが、なで肩の私が使うと、持ち手が肩から滑るのが気になります……。
というのも、他の型の持ち手はテープ紐になっているのに対して、Dropの持ち手は肩にかける側(=テープの裏側)の生地が本体と同じで、薄くて軽いポリエステル生地なのです。
上の写真でわかりますでしょうか。

そのためなのか、肩からずり落ちてしまうことがあります。
でも、他にこうした口コミをほとんど見ないので、なで肩の人限定の悩みなのかもしれません。

しずく型のシュパットのMサイズ。大きすぎず使いやすい形です。

⑤コンパクトバッグ Drop L

2020年12月にDropに一回り大きなLサイズが登場しました。

耐荷重容量サイズ重量
Drop L約10kg約25L約30×63cm(バッグ使用時)
約10×10×4cm(折りたたみ時)
約85g

容量が25Lに増え、耐荷重も10kgと、たっぷり買い物できるサイズになりました!

Drop Mは女性が肩からかけてもすっきり納まるサイズですが、その分、男性には少し小さめでした。
Drop Lなら男性にもぴったりです。我が家でも夫が気に入って使っています。

コンパクトバッグDrop Lのメリット

大サイズのレジ袋並に何でも入る大容量!

・大容量なのにたたむとMサイズとそれほど変わらないコンパクトさ

Drop Lも、Drop Mと同様に電車の中でも使いやすい形状なので、通勤のバッグに入れておくのに便利です。

そしてDrop Lは、とにかく大容量

シュパットコンパクトバックDrop Lにトイレットペーパーを入れたところ

トイレットペーパー(写真はスコッティの「3倍長持ちトイレットロール」6ロールのパック)もすっぽり入る大きさです。

電車で出かけた先で、洋服や雑貨などかさばるものを買う時にも、とても便利なサイズです。

しかも、これだけ大容量になったのに、たたんだサイズはコンパクトで、意外にDrop Mとそこまで大きく変わらないのです。

シュパットコンパクトバックDrop MとLの比較
左がDrop M、右がDrop Lサイズです。

この程度の差なら、多めに荷物を入れたい方はDrop Lを選んでおくとよいのではないかと思います。

シュパットコンパクトバックDrop MとLを重ねたところ
重ねてみるとこんな感じです。
コンパクトバッグDrop Lのデメリット

・小柄な女性には少し大きめ

デメリットというか注意点ですが、小柄な女性の場合には、手持ちする時に底が地面ギリギリになるかもしれません。

肩からかける時には問題ありませんので、小柄な方が手持ちする時だけお気を付けください。

しずく型のシュパットのLサイズ。たくさん入ります!

⑥ミニマルバッグ Drop

<new>2021年9月に、Dropに新たなモデル、「ミニマルバッグ Drop」が登場しました。

耐荷重容量サイズ重量
ミニマルバッグ Drop 6L約3kg約6.9L約20×42cm(バッグ使用時)
約4×4×3cm(折りたたみ時)
19g
ミニマルバッグ Drop 12L約5kg約12.6L約25×50cm(バッグ使用時)
約5×4×4cm(折りたたみ時)
25g

↑販売ページへ飛びます

詳細な購入レビューをアップしましたので、ぜひこちらもご覧ください!

透け感のある薄い生地で、びっくりするくらい小さくまとまります!!

2021年に新登場。これまでにない薄さと軽さのシュパットです!サイズは6Lと12Lです。
¥1,980 (2022/10/01 17:53時点 | 楽天市場調べ)

⑦セブンイレブンモデル(6L)

このモデルについては、通常版との違いについて、こちらの記事で詳しく比較していますのでご覧ください

生地の厚みも、たたんだ時の形やたたみ方(開き方)も、持ち手の太さも通常版とは違います。

何より、内側にポケットが付いているのが便利です!


↑販売ページへ飛びます

⑧保冷バッグ (S・M)

耐荷重容量サイズ重量
保冷バッグS約3kg約6L約27×20cm(バッグ使用時)
約11×12×6cm(折りたたみ時)
約173g
保冷バッグM約5kg約12L約35×28cm(バッグ使用時)
約14×12×7cm(折りたたみ時)
約258g
*重量は私が計測したものです。バッグ使用時のサイズはあくまで参考値です。
保冷バッグのメリット

・とにかく可愛い!

・(一般的な保冷バッグと比べると)しっかりした生地

シュパットの保冷バッグのメリットは、見た目が可愛いということに尽きます!

シュパット保冷バッグS

このコロンとした形!

他にはない個性的な形状で、とっても可愛いです。

たたんだ時にも自立するくらいしっかりした形になるので、たたんでも広げてもどちらも可愛いという、珍しい保冷バッグです。

保冷性能についても、ペラペラなアルミの保冷バッグとは違ってしっかりした厚手の生地なので、それなりに頼りになります。

保冷バッグのデメリット

・(容量のわりに)たたんでも大きくて重い

デメリットとしては、容量が少なめなわりに、たたんでも大きくて重い点が気になります。

これだけ大きくて重い保冷バッグが許容できるなら、同じようなサイズでもっと保冷効果の高いバッグが他にあるので、敢えてシュパットの保冷バッグを選ぶ必要がない、と思ってしまいます。

(シュパットのコンパクトバッグは「他にない便利さだから絶対にこれを選ぶ」と思えるのですが、保冷バッグは残念ながらそうではありません……。)

なので、実はこの保冷バッグはほとんど使っていません。

それでも、見た目が可愛いので手放せません。見た目重視の方にはおすすめできます。

SサイズとMサイズの2種類があります。
¥2,201 (2022/09/30 07:56時点 | Amazon調べ)

ちなみに、私がよく使っているサーモスの保冷バッグをこちらの記事で紹介していますので、保冷エコバッグをお探しの方はお読みいただけたら嬉しいです。

シュパットのシーン別おすすめサイズ&型

では、ここまでの比較を踏まえて、ここからはシーン別のおすすめのサイズと型をご提案します。

スーパーへの買い出しにはコンパクトバッグL

スーパーに買い出しに行くのが目的なら、コンパクトバッグLがおすすめです。

Mサイズよりも中に入れたものが安定しやすく、肩にかけても安定するので、私の場合、たくさん買う予定がなくてもLサイズの方を持って行きます。

2020年末にリニューアル。何でも入る、頼れるサイズです。

外出時に念のためならコンパクトバッグS or M

特に買い物する予定は決まっていないけれど、もしかしたらスーパーやコンビニに寄って帰るかも……という場合。

バッグが小さい時はコンパクトバッグS(ポケッタブルバッグ)、バッグに余裕があるならコンパクトバッグMがよいと思います。

Lサイズはカバンに入れっぱなしにしておくには少し大きいです。

2020年末にリニューアル。意外にたくさん入るのにとってもコンパクトな、頼れるエコバッグです。
2020年末にリニューアル。袋口にボタンが付いて中身がこぼれにくくなりました!

電車で通勤・お出かけにはコンパクトバッグDrop

混雑する電車の中で使う可能性があるなら、コンパクトバッグDropがおすすめです。

コンパクトバッグMやコンパクトバッグLだと横に広がってしまい、肩からかけるのは憚られます。足元に下げるにも大きくて邪魔になる可能性があります。

その点、Dropだったらレジ袋のような形なので、問題ありません。

しずく型のシュパットのMサイズ。大きすぎず使いやすい形です。

たくさん買い込む時や、体の大きな男性には、DropのLサイズもおすすめです。

しずく型のシュパットのLサイズ。たくさん入ります!

職場の置きバッグにはセブンイレブン6L

ランチにお弁当を買いに行くとか、お財布とスマホだけ持って外でご飯を食べるような時には、セブンイレブンのコンパクトバッグ(6L)がおすすめです。

お弁当と飲み物を一緒に買って持ち運ぶなら、間違いなくポケット付きのこちらです。

セブンプレミアムライフスタイル シュパット(6L)ネイビー

セブンプレミアムライフスタイル シュパット(6L)レッド

手ぶらのお出かけにはミニマルバッグDrop

ちょっとお散歩する時に、念のためポケットにエコバッグを入れておきたい……という時には、ミニマルバッグDropがおすすめです。

こちらの記事で写真をご覧いただきたいのですが、感動するくらい小さくて軽いので、手ぶらのお出かけでも邪魔になりません。

2021年に新登場。これまでにない薄さと軽さのシュパットです!サイズは6Lと12Lです。
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使い分けが面倒な方にはコンパクトバッグM

用途によって使い分けるなんて面倒……という人には……

シュパットの最大の魅力である「一気にたためる」使いやすさを実感できて、そこそこ荷物も入り、肩にかけても安定しやすいコンパクトバッグMがおすすめです。

特に、袋口にボタンの付いたリニューアル後のモデルを選んでおくと使いやすいです!

2020年末にリニューアル。袋口にボタンが付いて中身がこぼれにくくなりました!

廃盤商品情報

<2021/10/5>
2wayのショルダーバッグが廃盤になるようです。


↑販売ページへ飛びます

楽天市場のマーナ公式店で在庫放出セールが行われているのですが、商品情報欄に「Shupattoショルダーバッグが廃番のため、セール価格になりました!」と記載がありました。

どの店舗でも十分に在庫がありますのですぐに入手できなくなることはないと思われますが、気になっていた方はご確認ください。

取り扱い状況はこちらからご確認ください。
Amazonでシュパットショルダーバッグを見る
楽天市場でシュパットショルダーバッグを見る
Yahoo!ショッピングでシュパットショルダーバッグを見る

シュパットの中で特定の商品が廃盤になるのは初めてだと思いますので、他にも廃盤商品が出てきましたら追記します。

比較のまとめ:用途によって選ぼう

どのエコバッグにも言えることですが、「どんな用途でもこれ一つで!」というものはなかなかありません

でも、シュパットなら種類が豊富なので、自分の用途に合った型・サイズを選べます

シーン別のおすすめサイズ&型を参考に、ご自身の用途に照らし合わせて選んでみてください。

それでも選ぶのが難しい……という方には、「たたんだサイズがほどよくコンパクトで、たくさん入ってたたみやすい」万能モデル、コンパクトバッグMがおすすめです。

どのサイズを購入するか決まったら、↓こちらの記事からコラボモデルが出ていないかどうかチェックするのがおすすめです!

キャラクターとのコラボなどはすぐに売り切れてしまうことが多いので、欲しいモデルで好きな柄が出ていたらラッキーです。

なお、コラボモデルの場合、リニューアル前の型のものも多いので、リニューアル後の型がほしい方はご注意ください。
こちらにコラボモデルの中でリニューアル後の型のものの情報をまとめています

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