軽量マンスリー手帳ならキャンパスダイアリーをカスタマイズしよう!

軽量マンスリー手帳ならコクヨ キャンパスダイアリー ソフトリングダイアリーをカスタマイズしよう雑貨

軽量で書きやすいマンスリー手帳、コクヨ キャンパスダイアリー

最近はスマートフォンのアプリでもスケジュール管理はできますが、紙の手帳でないとできないこともいろいろあります。

私の場合、プライベートな予定はスマートフォンのアプリに移行しましたが、仕事の予定は今も紙の手帳に書くようにしています。

仕事の予定の場合、今日の予定だけでなく、少し前・少し後の予定もひと目でぱっと見たいので、紙の手帳の方が使いやすいと思っています。

そんな私が手帳に求める条件は、次の4つです。

私が手帳に求める条件

① ある程度サイズが確保されたマンスリー手帳

② カレンダーは月曜始まりで、毎日のコマのサイズがすべて同じ
 (月末に1コマが2週分にまとめられていたり、土日が小さくなっていたりしない!)

③ できればノート(メモ帳)としても使える

できるだけ軽量なもの!

この条件を満たす手帳として、コクヨのキャンパスダイアリーのソフトリングダイアリー・A5をカスタマイズしたものを愛用しています!

コクヨのキャンパスダイアリー、ソフトリングタイプです。サイズはA5とB6があります。
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似たような条件で手帳を探している方には、このカスタマイズをおすすめします。

ソフトリングダイアリーのおすすめの使い方!

コクヨのキャンパスダイアリーソフトリングダイアリーは、A5版とB6版が販売されています。

私が使っているのは、より紙面の大きなA5版です。

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリー(A5)

こちらをカスタマイズしていきます。

その前に、コクヨのキャンパスダイアリーについてご紹介しておきます。

(もうよく知っている!という方は飛ばしてこちらから続きをご覧ください。)

ソフトリングダイアリーの特徴

キャンパスダイアリーにはいくつかのラインナップがあります。

そのほとんどが、綴じノート型の手帳です。
綴じノート型には、以下のような種類があります。

形式名称ノート部分サイズ
マンスリー
(コマに罫線なし)
マンスリー・スタンダードタイプ横罫・33ページA5・B6・A6
Biz・マンスリータイプ横罫・33ページA5
マンスリー・横罫・ノート多枚数タイプ横罫・80ページA5
マンスリー/方眼
(コマが方眼罫)
マンスリー・方眼罫タイプ方眼罫・33ページA5
マンスリー・方眼罫・ノート多枚数方眼罫・80ページA5
ウィークリー
/ホリゾンタル
ウィークリー・ホリゾンタルレフトタイプ横罫・3ページ
(ウィークリーの右側も横罫ノート)
セミB5・A5・B6
Biz・ウィークリー・ホリゾンタルレフトタイプ横罫・3ページ
(ウィークリーの右側も横罫ノート
A5
ウィークリー
/バーチカル
ウィークリー・バーチカルタイプ横罫・3ページセミB5・A5・B6
Biz・ウィークリー・バーチカルタイプ横罫・3ページA5

Bizタイプは、通常のキャンパスダイアリーと比べて、表紙が硬めになってカバーが付いているというものです。手帳の中身は同じです。

それに対して、リング型のものが一種類だけあります。
それがソフトリングダイアリーです。

形式名称ノート部分サイズ
マンスリー
(コマに4分割ガイド)
マンスリー・方眼罫・ソフトリングダイアリー方眼罫・121ページA5・B6

このソフトリングダイアリーだけは、コクヨ独自の「やわらかリング」という、ぷにぷにのリングが使われたリングノート型になっています。

コクヨ ソフトリングダイアリーの「やわらかリング」部分

ソフトリングダイアリーは、ノートが121ページ(60枚)も付いていることからもわかるように、ノートとしても使える手帳なのです。

方眼紙ノートは、細かい点線になっていて目にも優しく、書き味がよくて使いやすいです。

ノート部分の方眼紙は点線で目に優しい

ソフトリングダイアリーの唯一の欠点

ソフトリングダイアリーは、マンスリー手帳部分が使いやすく、さらにノートとしても使えるという、仕様だけ見ると理想的な手帳なのですが、一つだけ気になる点があります。

それは、ノートの枚数がこれだけ多いので、どうしても手帳全体が厚くて重くなってしまうということです……。

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリーの厚さ

厚さは約9mm重さは227gあります。

ノートは使いたいのですが、個人的には、毎日121ページ分を持ち歩かなくてもよいかな、と思っています。

そこで、自分でリフィル式っぽく改造してしまうことにしました!

ここで使うのが、リヒトラブのツイストノートのリングです。

リングに綴じられる最大リーフ枚数は70枚です。ブルーグレーの方眼紙が使いやすい。
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リヒトラブ ツイストノートのリングでカスタマイズ!

リヒトラブのツイストノートというのは、リングを簡単に開いてリーフの交換ができるノートです。

軽い力でぱっと開け閉めができるのに、不意に開いてしまうこともありません。

このツイストノートのリングを利用して、ソフトリングダイアリーをツイストノート化することにしました!

キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリーと、ツイストノートのリングは、ノートの穴の数が同じ24穴なので、流用が可能なのです。

コクヨ ソフトリングダイアリーとリヒトラブ ツイストノートのリングを比較

写真のリングは、上が70枚用、下が100枚用だったと思います。

70枚用のリングは、2019年まで販売されていたリヒトラブの「卓上カレンダーにもなるダイアリー」という手帳に付属していたリングです。
この手帳はもう廃盤になっているのですが、薄グレー色のリングが気に入っています。

(現行のツイストノートでも、きれいな色のリングが販売されたらいいのに、と思っています。)

やわらかリングをカット

では、カスタマイズの様子をご紹介します。

こちらの記事でカスタマイズしているのは2022年版のソフトリングダイアリーです。

毎年限定デザインが発売されていて、2022年版では「ピンク」を選びました!

2023年は「チェックピンク」と「チェックブルー」が発売されます。


↑販売ページへ飛びます

コクヨ自慢の「やわらかリング」を切ってしまうのは少々もったいない気がしてしまうのですが、手帳の軽量化のために、思い切って切り離します

金属製のリングを分解するには、リヒトラブから販売されている専用のリムーバーやペンチを使わなければなりませんが、やわらかリングは普通のハサミで簡単に切り離せます

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリー やわらかリングを切り離す

「やわらかリング」のノートは、処分する時もこのようにリングを簡単に分解できるところが便利ですね。

ノート枚数を調整して綴じる!

あとは、ノートの枚数を調整して、自分に必要な枚数だけを綴じるだけです!

私の場合、ノートはだいたい10枚くらいだけを綴じておいて、こまめに入れ替えています。

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリーにリヒトラブのツイストノートのリングを装着

これで、かなり軽くなりました!!

カスタマイズ前のソフトリングダイアリーの重さは、227gでした。

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリーの重さ

カスタマイズ後、ノート枚数を10枚に減らした場合、112gになります!

コクヨ キャンパスダイアリーのソフトリングダイアリーのカスタマイズ後の重さ
スケジュール部分は全てそのまま綴じています。

ちなみに、厚さは約4mmでした。

ツイストノートのリングを使うことで、ほぼ半分の重さにまで軽量化できました。
これなら、毎日持ち歩いても負担になりません。

(場合によっては、スケジュール部分も半年分に減らすとか、いくらでも自分好みにカスタマイズすることができます!)

キャンパスダイアリーはマンスリー手帳としての使いやすさが抜群の手帳です。
重さのせいで敬遠していた方は、このカスタマイズでかなり軽量化できますので、ぜひ試してみてください!

ノート枚数の調整と補充

ちなみに、今回は軽量化が目的なのでノート枚数を減らしましたが、もっとノートが欲しい方はノート枚数を増やすこともできます

その場合は、ツイストノートのリングは100枚用の、径の大きなものを使ってください。

ノートを増やしたい時や、リーフが終わってしまった時は、ツイストノートの専用リーフを購入したり、ソフトリングノートを買って分解すればOKです。

私はコクヨのノートの紙質が好きなので、ソフトリングノートを分解してリフィルにしています。

ミシン目が入っているので、リングから外さずにページをカットできます。私はメモを人に渡す時にカットしています。
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ソフトリングダイアリーを「4月始まり」化

ちなみに、ツイストノート化したソフトリングダイアリーには、軽量化以外にももう一つメリットがあります。

それは、いつから新しい手帳に移行するか悩まなくても済むこと。

これは別の言い方をすると、「4月始まり」化することができるということでもあります!

例えば、2021年版のダイアリーは2022年1月までなので、2022年版を購入して2月と3月を足せば、「2021年度版」の手帳になってしまうんです。
(ただし、イヤープランナーページだけは4月始まりになりませんが……)

キャンパスダイアリーは基本的に「12月始まり」で、「4月始まり」は「マンスリー・スタンダードタイプ」しかありません。

ですが、このカスタマイズをすれば、何月始まりでも、自分の好きなところから始められるようになります。

できるだけ軽量で、使いやすいマンスリー手帳を探している方は、ぜひ試してみてください。

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